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東莞という街の可能性

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今朝、レコードチャイナで、中国語の広東省にある東莞市という街を3つ目の人口1000万人規模にする計画が進行中というニュース記事を読みました。

今朝、レコードチャイナだったと思いますが、中国語の広東省にある東莞市という街を3つ目の人口1000万人規模にする計画が進行中というニュース記事を見ました。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_8410.jpg です

https://www.recordchina.co.jp/newsamp.php?id=746009&s=0&c=20&d=0054


やばいですね。日本ではあまり知られていませんが、中国最大の人口を誇る広東省は人口がすでに一億人超えています。ちなみに最新の統計だと山東省も1億超えてるみたいです。他にも9000万人とか8000万人規模の省がわんさかあるんです。

この東莞市というのは開発が急速に進む、というか色んな意味で日本の先を行く深圳にほど近く、第二の深圳のような位置付けにしたいのだと思います。すでにこの市の人口は800万規模らしいですから、まあ放っていても、そのうち1000万になるでしょうね

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_8411.jpg です

中国人に香港情勢についてどう思うか聞いても、事前にだいたい返事の内容が予想できるので、野暮なことを聞く方が悪いと私は考えています。

それでも、無理を押して外国の空気を知っている中国人にそれとなく尋ねたところ、ことの是非については述べず、「香港はもう深圳に経済的地位をとって代わられるだけだ」というコメントをもらいました。さすが冷徹というか、大陸人らしい発想だなと感じました。

ただ私は西側と大陸の文物を長崎の出島のような感じで橋渡しするという機能は、文物や人の出入りが自由な香港だからできることであって、深圳が同じ役割を果たすことは難しいのではないかと思っています。

日本の周辺で知らないうちに起きている超ダイナミックな経済や人の動きを見ていると、あと十年後に日本という国が本当に残っているのか、とても心もとないものがありますよね。

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